環境庁が指定する70種類近くある環境ホルモンの中で、農薬は実に3分の2にも及びます。海外で生産される野菜はその国の基準で作られ、日本国内で生産される野菜より残留農薬の多いものも多く見受けられるのです。青汁は原料の緑黄色野菜を全て使って作られています。「野菜がまるごと、そのまま」ということが無農薬の最大の理由です。キュウサイやキリン ヤクルトなど多くの青汁メーカーが原料野菜の国内契約栽培、無農薬、有機栽培の安全基準を持っています。有機野菜はそうでない野菜よりも栄養分を豊富に含み、また野菜としての効能も高いという調査もあります。同じ青汁を飲むなら無農薬・有機栽培の野菜を使用したものを飲んだ方がより高い効果を期待できるということです。せっかくの青汁、その効果を存分に得るためにもぜひ気をつけたいものです。

